Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

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キミキス観賞は「ドラえもん方式」で 

ビデオに録画していたアニメ「キミキス」を見た。
男の子キャラがふたり出てきて、最初「あれっ?」と思ったけど、すぐ慣れた。
「真田くんかわいいよ真田くん」「柊くん相変わらずいい声してるなー」とか、
「甲斐くんツンデレ?ツンデレ?」
「一輝、えりりんに出会っていい表情してんじゃん!」
とか…おもしろかった。満足した。

原作と設定がだいぶちがっていて物議をかもしそうな作品だったけど、
ぼくはあまり気にならなかった。

「なんでかなー」と考えていたら、「ドラえもん方式」(ぼくが勝手に命名)
で見たからだ、と思った。

「ドラえもん方式」とは、
「話の筋はあらかじめ知っている、原作とアニメは別物、という前提条件のもと、アニメ版のアレンジを堪能するというアニメ観賞のスタイル」だ。

アニメ版ドラえもんは、少なくとも80年代の頃から
「原作とアニメ版は少しちがう」というのをぼくは知っていて、
そのちがいを見つけて楽しむという見かたを自然に身につけていた気がする。

ちなみに、このスタイルを覚えたのは小学生のときだ。

どんな小学生だよ。
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テーマ: キミキス

ジャンル: アニメ・コミック

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