Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

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カウンセリングってどんなところ? 

 ぼくは専門学校生ですが、ときどき学校のカウンセリングに通っています。カウンセリングの先生が週に1回学校にきてくれるので、事前に備えつけの予約カードに名前を書いて、予約ポストにカードを入れておきます。
 さいわいぼくの通っている学校では、カウンセリングを利用することへの偏見がないので、行くのに、こそこそするようなことはありません。たとえば大学などの学校では比較的少ないそうですが、企業なんかだとこうしたサービスを受けることに対して偏見があることもあるそうです。
 ぼくがカウンセリングに行こうかなーと思うのは、心の調子が下がってきたときです。気分が落ちこんで元に戻らず、やる気がなくなったり動作がのろくなったりして、「このままではやばい」と感じたときです。
 「やばい」というのは、ぼくは「神経症」という診断がついていまして、これは、精神的ストレスがたまると身体に症状が出るひとにつく診断らしいです。ぼくの場合、ストレスで過呼吸を起こしたり、ひどいときには倒れたりすることもあるので、そうならないうちに、早めにカウンセリングを受けて、心のガス抜きをしようと思っています。
 カウンセリングをどう使うかはひとによってさまざまでしょうが、ぼくの場合は、ものの考え方や、ストレスの対処方法について話すことが多いです。自分の価値観や、ストレスに対してどう考えているか、こうした話は、日常生活の雑談ではじっくりと話すことが少なく、(ぼくは雑談自体もあまりしませんが)話したいことが自分の中にたまっていって、それが知らずストレスになっているということも考えられるので、こうした機会に話をしています。また、自分の中でもやもやしていた気持ちを言葉にして表すことで、自分の思っていたことを整理することもできます。もやもやした気持ちを言葉にするとき、はじめは気持ちをむりやり言葉に変換しているような違和感があります。でも、その作業をしばらく進めていると、だんだんと思っていたことの輪郭がはっきりしてきて、違和感も減っていきます。
「ああ、自分はこう思っていたんだ。自分の気持ちを言葉にするとこんな風になるんだ。」
カウンセリングが終わったあとは、ほっとした気持ちになるというのがいちばんです。自分が話したいことを考えたり話したりするのは、エネルギーのいる作業だと思っています。それが終わってひと段落、という気持ちでしょうか。

 このように、話を聞いてもらったり、時にはアドバイスもいただくカウンセリングですが、ふと思いました。
「カウンセリングってなんだろう?」
カウンセリングというと、話を聞いてもらうもの、精神の健康によい、などのイメージがありますが、ではいったいなんなのか、と言われると、えーと…と答えにつまってしまいます。
心の相談室 Mental Laboratory」というWebサイトの中に、こんな一文がありました。
カウンセラーは、クライエント(相談者)の悩み事を一緒に考えて、クライエントが問題解決の方法を見つけたり、意思決定をすることのお手伝いをするプロフェッショナルです。
この文章を読んで、ぼくはなるほどと思いました。カウンセリングって、悩み相談だったんですね。
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