Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

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時事問題 1票の格差 


参院選「一票の格差」5.13倍は「合憲」 最高裁判決


これに対する僕の意見
「地方行政に影響が出始めるまで、格差を縮小し続けるべし」

 理想を言うならば、格差1.00、有権者と国会議員の数が完全に比例するのが、望ましいとまず考える。この問題のひとつの特徴として、有権者ひとりあたりの国会議員の数が、地方では多く、都市部では少ないというのが挙げられる。数字だけを見れば、都市部の住人が割を食い、かつ僕は(一応)都市部に住んでいるので、格差は縮小すべしという立場をとることになる。

 しかし、仮に格差がなくなったとすると、問題が起こると僕は考える。政治の視点が都市側に偏り、地方が軽んじられることだ。都市部と地方の人口比は確か8:2だったと記憶している。格差がなくなれば、都市と地方の選出議員は8:2になるので、議論は都市の問題に偏っていくだろう。さらに、都市と地方で利害が対立すれば、数の論理で都市に有利な採決となるだろう。

 それでも、僕は格差なしの状態が基本だと思っているので、検証の意味も兼ねて、どこまで格差を縮めても問題ないかを実際に確かめてほしいと考えている。
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