Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

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移植版ファイナルファンタジーIIIを考える(簡易版) 

ファイナルファンタジーIII(FF3)は、1990年にファミコン版で発売された、有名なロールプレイングゲームです。ぼくもこの作品は大好きで、小学生の時に初めて遊びました。

FF3には、暗黒剣の洞窟というダンジョンがあります。このダンジョン、長い、敵が強い、経験値がほとんどもらえない、特定の剣以外で攻撃すると分裂する、おまけにセーブポイントがない、と骨の折れるダンジョンです。移植にあたっては、長いダンジョンには途中でセーブポイントを設ける、という近年の慣習に従ってセーブポイントが設置されそうな予感なのですが、ぼく個人としてはセーブポイントはないほうがいいんじゃないかなーと思います。

暗黒剣の洞窟は、セーブポイントがないあの緊張感が好きです。もし全滅したら、得た経験値やお金は水泡に帰してしまう。そうならないためには、どんな準備やパーティー編成をすればいいのか。敵と戦う戦術は。ピンチになったときの引き際は。もし歯が立たなかったら、どこでレベルを上げるのがいいか。いろいろ考えて、やられて失敗して、再び挑んで…。負けると確かにくやしいですが、負けた中にも楽しさはあったし、苦労したダンジョンのほうが思い出に残ります。暗黒剣の洞窟は確かに大変ですが、大変といっても小学生(当時のぼく)でもクリアできるんだから、難易度はそのままにしてほしいなーと思います。
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