Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

カラオケに挑戦 

カラオケがぼくの周りではやりだしたのは今から10年くらい前、ぼくが中学生のときでした。ぼくはカラオケが好きではありませんでした。いわゆる、流行りの歌に興味がない。流行りの歌を聴いても、別にいいと思えない。同年代のひとたちがしているように、これらの音楽に心酔できない。しかしそれ以上にいやだったのは、流行りの歌やカラオケに熱中できない感覚を、異常であるような目で見られることでした。異常扱いされるのもきらい。みんなと同じようにできない自分もきらい。こんな気持ちにさせる流行り歌もカラオケも、みんなきらい…。

それから10年。
「カラオケきらいと逃げまわっているのも、そろそろ飽きた」

カラオケができるようになれば、苦手がひとつ減って、楽しみがひとつ増える計算です。
「やってみるか」

かつてきらいだったカラオケに挑戦しようと思えるようになった理由は、いくつか考えられます。

・周りがカラオケカラオケと騒がなくなった。
以前のようなカラオケブームが去ったとともに、自分の友人知人の年齢が上がってきたので、周囲に振り回されることなく準備に取り組めます。

・ポップスという音楽の分野に対して、割り切った考えができるようになった
ぼくにとってポップスは、曲をおぼえて歌えるようになるためのもの。好きな音楽は別に存在し、音楽を聴いて楽しみたいときはそっちを聴く。

・新しいことに取り組めるバイオリズムがある。
今ぼくは、新しいことに積極的に取り組める、自分の中のエネルギーを感じます。気分がよくて、なにか楽しいことを探したい気分です。この高揚したテンションがあるからこそ、こうしたことができると感じています。逆に、人生に疲れて、なにもする気が起きない時期というのもあります。そういうときは結局なにもできないので寝ることになってしまいます。

で、実際カラオケの曲をおぼえる手順ですが、CDショップの試聴機でよさそうな曲をさがす→レンタルショップでCDを借りる→プレーヤーに録音する→何回か聴いておぼえる→ひとりカラオケ(!)で実際に歌ってみる…です。

今のところ順調です。一連の作業が楽しいことが重要だと思います(楽しくなければ続きませんから)。持ち歌が増えたら友だちを誘っていっしょに行ってみたいなーと思っています。
スポンサーサイト

△page top

« 幸せとはなにか
放浪息子 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://saomi.blog11.fc2.com/tb.php/23-5e254afb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。