Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

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たのしい世界遺産 

きのう、たまたまテレビをつけたら、NHKで「探検ロマン世界遺産」という番組をやっていました。こういうマターリした番組は結構好きなので、夕食を食べがてら見ることにしました。その日は、スペインのトレドという街を紹介していました。トレドは、スペインの首都マドリードから南へ50kmほどにある、中世の街並みを残した街です。エル・グレコという、16世紀の宗教画家が絵画を残してもいます。この街でぼくが特に印象的だったのは、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教の人々がかつては共存していたということです。宗教対立が多く存在する中で、こうして異なる宗教の人々がいっしょに暮らしていたということを聞くとなんだかうれしくなります。残念ながら、その後トレドでもキリスト教への改宗運動が起こり、同時にトレドも衰退していきました。

ぼくは、時代や文化の違うひとたちについて知ることや、自分の知識が増えることに喜びを感じます。今日は、その小さな喜びに自ら焦点を当ててみました。これはぼく自身の経験なのですが、こころが苦しかったり疲れている状態が長く続くと、こうした楽しみや喜びという感覚に対して鈍くなり、心地よい感覚を感じなくなってしまいます。心地よさはないのに、苦しさ、疲労感だけは存在して辛いです。そうした状態の場合には、ぼくは二段階の提案をしたいと思っています。

まず最初は、ゆっくりと休養をとること。疲れ切ったときには、楽しいことやうれしいことも刺激=ストレスとなります。この状態での刺激は負担となるため、まずは休養を優先するのがいいと思います。そのとき、休養の質を高めるのがおすすめです。たとえば、くつろいでいるとき、お風呂に入っているとき、寝るとき。意識的に、身体の力を抜き、深呼吸をし、楽しいことを考える(思いつかなければ、いやな考えをあたまの中から追い払う、でもいいでしょう)。休養の時間が多ければそれにこしたことはないのですが、同時に休養の質を高めることによって、よりよい休息の時間を実現するのはいかがでしょうか。

続いては、楽しみや喜びの感覚を実際に感じていきます。といっても、これらの感覚は、苦しさや疲労感に押されて声が小さくなってしまっています。この声に耳をかたむけるのが次のステップです。といっても、実際することは、楽しみや喜びの感覚に対してほんの少し注意をしながら、日常生活を送ることだけです。楽しみや喜びの感覚を取り戻すのにはある程度時間がかかるので、疲れないように細く長く続けていくのがいいでしょう。日常生活を送っていて、「これはひょっとしたら楽しい・うれしいという感覚かもしれない」と思ったら、その思いを大事にしてください。楽しいことやうれしいことを増やすために、新しいことを始めてみるのもいいかもしれません。ただし、新しいことはストレスでもあるので、負担になりすぎないよう注意してください。

今日はこの辺で(^-^)ノ
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