Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

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理系萌え本が流行りらしい 

Tokyowalker - 萌え本が進化!“理系×萌え”が新たなブーム

萌える化学の中の人としてはうれしい流れではあります。

萌える化学は学習に使えるか?と考えたりしますが、
118元素を擬人化したぼくの経験では、
萌える化学か従来の化学かに関わらず
接した時間の長さと、学ぶ目的が重要だと思います。

ぼくは118元素名をすべて覚え、
また各元素の用途や性質もなんとなくわかるようになりましたが、
ここにくるまでにだいたい元素の勉強を250時間くらいしました。

また、ぼくが118元素擬人化を完了したのは2007年4月だったのですが、
当時は(ぼくの知っている限りでは)
118すべての元素を擬人化したwebサイトはなかったので、
「日本初の118元素擬人化サイトになりたい!」
という思い(=目的)が、元素の学習とコンテンツ作成の原動力になりました。


「元素周期 萌えて覚える化学の基本」はぼくも買いました(笑)
各元素にイラストが1ページ、元素の解説に1ページ使われています。
解説が各元素1ページにもかかわらず、
元素の歴史や用途の記述が充実していると感じました。
特に工業用途については最新のものが載っており、
2008年出版の強みが出ていると言えます。

擬人化元素のイラストは、
「なぜこうしたキャラクターで描かれているのか」
「自分だったらどのように描くか」
と考えながら見ると楽しそうです。


「元素周期 萌えて覚える化学の基本」において、
元素どうしの関連が書かれていないという意見があるようです。
しかしぼくはそれでもかまわないと考えています。

元素どうしの関連まで扱うと、
たとえば無機化学や材料工学などほかの分野まで範囲が広がり、
「元素本」では扱いきれないと思っています。

また、一般向けの元素本
桜井 弘編「元素111の新知識」(リンク先は第2版)や
John Emsley"Nature's Building Blocks"でも、
各元素の項はそれぞれ独立した体裁になっているので、
それに倣ったと考えても不自然ではないでしょう。
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テーマ: 擬人化ですよ!

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