Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

openSUSE10.3+KDE4でアンチエイリアス 

Linuxのデスクトップは、表示される文字にアンチエイリアスをかけることができ、
WindowsでいうとVistaのような、なめらかな文字を表示させることができます。

しかし、この前入れてみたopenSUSE10.3+KDE4では、
一部のフォントサイズでアンチエイリアスのかかっていない、
WindowsでいうとXPのような文字が表示されてしまいます。

ぼくはアンチエイリアスのかかった文字表示が好きなので、
なんとかならんかと思っておりました。

どうやら、設定ファイルを作成すればいいらしいということが判明。

~/.fonts.confというファイルを作り、

<match target="font">
<edit name="embeddedbitmap">
<bool>false</edit>
<edit name="antialias">
<bool>true</bool>
</edit>
</match>

と書いて保存します。
http://www2.atwiki.jp/owner/pages/25.htmlより引用しました。)

KDEの場合、
Configure Desktop→外観→フォント→アンチエイリアスの使用を、
"System setting"から"Enabled"に変更すると
~/.fonts.confが自動生成されるようなので、
自動生成されたファイルに記述を追加してもいいと思います
(手動で追加した項目については、コンピュータ側で設定を変更しても上書きされません)。

Linux上ではこんなふうに表示されます、というサンプルを、
mixiでのプロフィールの一部を切り抜いてつくってみたのですが…

20080315.jpg

誤字発見カッコワルイorz
スポンサーサイト

テーマ: Linux

ジャンル: コンピュータ

△page top

« 萌え絵がオーダーメイドできるらしい
パソコンモニタでプレステ2 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://saomi.blog11.fc2.com/tb.php/136-39fbe020
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。