Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

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携帯電話とLinuxパソコンでデータのやりとり 

microSDカードと、カードリーダーを買ってきた。
携帯電話とLinuxパソコンでデータのやりとりをするためだ。

今までは、"MySync Suite"と、付属のUSBケーブルを使ってやりとりをしていた。
この製品自体は使っていて問題はなかった。

ただ、データを移すたびにWindowsを起動するのがめんどくさくなってきた。

そこで、microSDカードを介して携帯電話とLinuxパソコンでデータのやりとりをしようと考えた。
ぼくの携帯電話はauのA5522SA、対応カードはSanDiskの1Gらしい。
カードリーダーはバッファロー社製(BSCRA26U2)で、
今はやりのSDHC 8Gに対応したものを買ってきた。

いや、SDHC 8Gとか持ってないんだけどね。
最新規格対応というのに惹かれて思わず手を伸ばしてしまった。

家に帰って、microSDカードを開けてみた。
ネットで画像は見たが、実物ははじめてだ。

080216_2257~0001

おどろきの小ささ。
まさにmicro。

カードを携帯電話に差してみる。
「カチッ」と音がするまでカードをスロットに差しこみ、画面に「SD」のアイコンが表示されると使えるようだ。
カードをもう一度押すと排出され、引き抜くことができる。

なんだかかっこいいぞ。

写真などをカードに移したいときは、データフォルダ内で操作したいファイルにカーソルを合わせて、「サブメニュー」から「microSDにコピー」または「移動」を選ぶ。

さていよいよLinuxパソコンに移すわけだが。
買ってきたカードリーダーの対応OSはWindowsとMacOS。
Linuxとは書かれていない。
まあそれはよくある話だ。
ぼくが持っているUSBメモリは全てLinuxで読み書きできたので、
「今回もだいじょうぶだろ」と、実はなにも考えずに買ってきた。

実際だいじょうぶだったわけだが。

携帯電話で撮った写真と、アドレス帳のバックアップファイルを見つけて、
microSDからパソコンに移すことに成功した。

注意点がふたつ。

アドレス帳のバックアップファイルはテキストファイルで、
開くと、名前や電話番号、メールアドレスがそのまま読めてしまう。
パスワード付きのzipで圧縮して、もとのバックアップファイルは削除するのがいいと思う。

Linux(というかUbuntu7.10)では、
アンマウント(Windowsの「安全に取り外すことができます」状態)時に、メディアにまとめて書き込む仕様のようだ。
microSDカードを取り外すときは、ファイルブラウザの「コンピュータ」を選んで、
microSDカードのアイコンを右クリックして「アンマウント」を選択、
「書き込み中です、メディアを抜かないでください」旨の表示が消えてからカードを抜くといいだろう。
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テーマ: Linux

ジャンル: コンピュータ

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