Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

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ソードマスターネプツニウム 

ネプツニウムたんは喫茶バー「ニュークリア」の給仕さん。
ネプツニウムたん「わたしの給料上げなさいよッ!!」
パティシエのウランたん、夜間部オーナーのプルトニウムたんとの戦いが今、幕を開ける…!

コードシックス -反逆のロッカ-

ウランたん「ボクに戦いを挑むなんて無謀なことだね」
ネプツニウムたん「き、今日こそあなたを倒して、
お給料を上げてもらうんだから!」

ウラン「できるかな?今日ボクにはつよーい味方がいるんだからね。
…ロッカ!!」
ロッカ(6゚∀゚+)「ハーイ!ウランサマー♥」

ネプツニウム「ロ、ロッカ!?どうして!?
あなたはクロムちゃんの使い魔のはず…!」

ウラン「ボクの酸化数をもってすれば、この子を魅了するなどたやすいこと。
ロッカ、今日もおうちに帰ったら、
いっしょにあんなことやこんなことをしようねー♥」

(6゚∀゚+)「ハアアーン、ウランサマー♥」

ウラン「ボクとロッカが組むことによって六フッ化ウランとなり、
ウラン235とウラン238の拡散速度の違いを利用して
核燃料の濃縮をするんだ!!
ねーロッカ♥」

(6゚∀゚+)「ネー♥」

ネプツニウム「か、核燃料…!?」

ウラン「ボクの勝ちだね」

ネプツニウム「くっ…こ、こうなったら…
ニッポニウムに…元素記号を譲るしか…道はないッ…!!」

この戦いの様子を、ひとりの女の子が陰から見守っていた…
ウンウントリウムたん(ニッポニウム候補)
「ネプツニウムちゃん、はやまってはいけないわ…!!」



最終話 希望を胸に

プルトニウムたん
「ネプツニウムよ、戦う前にひとつ言っておくことがある
おまえはネプツニウム237の半減期214万年を長いと思っているようだが…
2億年後にはなくなる」

ネプツニウム「な 何だって!?」

プルトニウム「それは地球の長い歴史の
ほんの一瞬のことなのだよクックック…」

ネプツニウム「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある
ネプツニウムはもはや天然には存在しないような気がしたが
別にそんなことはなかったぜ!」

プルトニウム「そうか」

ネプツニウム「ウオオオいくぞオオオ!」

プルトニウム「さあ来いネプツニウム!」

ご愛読ありがとうございました!
ネプツニウムの勇気が世界を救うと信じて…!

ソードマスターネプツニウム -完-
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テーマ: 擬人化ですよ!

ジャンル: サブカル

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