Saomix elements通信

化学に出てくる118の元素を、少女に擬人化してお届け!

04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

自信がないままでいい 

ぼくは、自分のすることに自信がない。
自信がないというのは、自分のすること、考えることが、これでいいのだろうかと迷い続けていることだ。そういう自分の思いを話すと、しばしばこういう答えが返ってくる。
「もっと自信を持っていいのよ」
自信を持つことができれば、自分のすることや考えることに、迷いを感じたり後ろ髪を引かれることもなくなり、確信を持って日々を生きることができるのだろう。
それは大変すばらしいことだと思う。ぼくにはできない。やっぱりぼくはダメ人間なんだ。
そこでぼくは、待てよ、と思う。
そもそも自信というものは、必ず持っていなくてはいけないものなのか?
精神科医の和田秀樹氏は、著書「ニート脱出」の中で、こう述べている。
「ほんとうに自信満々で生きている人は、世の中にそうはいない。むしろ、「自分は自信がない」と思っているほうが普通なのだ。自分に自信がないからといって気にする必要はなく、「人並みなんだ」と思っていればいい。」
自信は、必ずしも持っていなくてはいけないものではない、ということができる。
逆にいうと、自信は必ず持っていなくてはいけないものだという思いが、自分自身を縛っていたともいえる。
自分を縛っていた思いから、ひとつ解放される光の道筋が見え、すこし、生きていくのが楽になる。
スポンサーサイト

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。